2007年10月25日
■ 肝炎患者、新たに8人の実名
肝炎患者、新たに8人の実名 薬害肝炎の患者を特定できる資料がありながら本人に通知せずに放置していた問題で、舛添厚生労働大臣は24日午前、衆議院厚生労働委員会で、イニシャルを把握していた116人のうち、新たに8人の実名が確認されたことを明らかにした。民主党の菅代表代行は、午後の委員会で血液製剤「フィブリノゲン」が、これまでに約30万人に投与されていると指摘。これに対し、舛添大臣は「投与された人は全員危険があるため、全員に告知する。そのために精力的にあらゆる対策を行う」と述べた。さらに舛添大臣は、薬害肝炎訴訟についても年内の和解を目指す考えを示した。民主党は、すでに肝炎対策として「医療費助成法案」を参議院に提出していて、政府・与党も、医療費助成を盛り込んだ法案の提出を検討している。
ノルバサンシャンプーは、ワンちゃん・猫ちゃん専用の殺菌性薬用シャンプーです。臭いが気になりだしたら、皮膚トラブルの可能性があります。古くなった皮脂が入れ替わることなく残っていると、常在菌の増殖による分解臭や皮脂トラブルの原因となります。ノルバサンシャンプーは、低刺激の安心して日常に使える薬用シャンプーです。被毛の仕上がりはフンワリしなやか、リンスの必要はありません。 ガリアは引き締まった肉体美を手に入れたい・・・キレイに痩せたい・・・そんなあなたを応援する体内活性ダイエットサプリ!!楽しいダイエット生活を「ガリア」は応援します。あなたの健康にお役立てください。 共済・厚生年金 ダブル受給
財務省、総務省は24日の衆院厚生労働委員会で、公団や公庫などへの出向経験がある国家、地方公務員OBで、出向期間中に厚生年金と共済年金の両方に加入し、年金を二重に受給している人が国・地方で合わせて約5920人いるとの試算を明らかにした。二重支給部分の共済年金の総額は、年間約13億5000万円に上るという。出向した公務員は厚生年金に加入し、役所に復帰したときに共済年金に戻ることになっていたが、1961年にできた「復帰希望職員制度」により、両年金への同時加入が可能だった。79年に制度は廃止されたが、すでに加入していた公務員には両方の年金が支給されている。これについて舛添大臣は「こういうことはあってはいけない。制度は終わっているので、今受給している人をどうするかは、与党とも議論して検討したい」としている。
投稿者 38muko : 2007年10月25日 23:52
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.8japan.com/cgi/jobtb4981.cgi/133