2007年10月06日
■ 給油継続で新法の骨子案を提示
給油継続で新法の骨子案を提示 政府・与党は5日、海上自衛隊によるインド洋での補給活動を継続するための新たな法律の骨子案を野党に提示した。骨子案では、活動内容を給油・給水活動に限定し、期限は2年間で、1年ごとに国会への報告を義務づけている。与党側は野党に対し、委員会での審議を前に法案の協議をすることを申し入れたが、野党側はこれを拒否した。補給活動をめぐっては、これまでにもイラク転用疑惑が取りざたされているが、今回新たに、補給艦「ときわ」から給油を受けたアメリカ海軍の補給艦「ペコス」が、強襲揚陸艦「バターン」などイラク戦争に参加した16隻に24回給油を行っていたことが明らかになった。そんな中、民主党の小沢代表が「私が政権を取れば、ISAF(国際治安支援部隊)への参加を実現したい」と月刊誌に持論を発表し、波紋を広げている。さらに論文の中では、民族虐殺が続くスーダン・ダルフールへのPKOにも「当然参加すべき」と明記している。
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イグ・ノーベル賞に日本人女性
「人を笑わせ、考えさせた研究」「まねすべきではない業績」に贈られるイグ・ノーベル賞の授賞式が4日、アメリカのハーバード大学で開かれ、牛のふんからバニラの芳香成分「バニリン」を抽出した山本麻由さん(26)が化学賞を受賞した。山本さんは2004年に今回の抽出方法を開発。牛糞に水を加え、200度で60分加熱することで、バニリンを抽出できるという。イグ・ノーベル賞は1991年に設立され、これまでに、広島原爆投下50年の年にムルロア環礁で核実験を行ったフランスのシラク前大統領に対し、非難を込めて平和賞が贈られているほか、日本人も「犬語翻訳機バウリンガル」などで11件受賞している。
投稿者 38muko : 2007年10月06日 21:52
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