2007年04月26日
■ 解体現場で足場が崩れ、通行人直撃
2児拉致で総連関連施設など捜索 1973年に失踪した渡辺秀子さん(当時32)の子供、高敬美さん(当時6)と剛ちゃん(当時3)が翌年に北朝鮮に拉致された事件で、警視庁は朝鮮総連=在日本朝鮮人総連合会の関連施設などの一斉捜索を行った。捜索は、拉致を指示したとされる主犯格の木下陽子工作員(59)が所属していた「在日本朝鮮留学生同盟」や、木下工作員の指示を受けて拉致を実行したとされる女の自宅などで行われた。木下工作員は当時、朝鮮総連の副議長だったキム・ビョンシク氏が設立した貿易会社「ユニバース・トレイディング」の取締役だった。警視庁は、26日にも木下工作員の逮捕状を取り、近く国際手配する方針で、朝鮮総連幹部3人に対しても当時のことで任意で話を聞く予定。
解体現場で足場が崩れ、通行人直撃 25日午後4時ごろ、東京・台東区の工事現場で、解体中のビルの外壁が突然崩れ、2階部分まであった工事用の足場もすべて倒れた。現場の作業員にけがはなかったが、自転車で現場を通りかかった71歳の男性が、落ちてきたパイプにぶつかり軽傷を負った。重機を使って外壁を内側に倒そうとしていたところ根元が斜めに滑り、足場を押し出して倒れたという。以前からこの解体工事に関しては、住民から苦情が寄せられていた。事故が起きた「池之端文化センター」は昭和44年に竣工され、マンションに建て替えられるために去年10月から解体工事をしていた。
北朝鮮が15年ぶりに軍事パレード
北朝鮮の朝鮮人民軍創建75周年を迎えた25日、平壌の金日成広場で大規模な軍事パレードが行われ、金正日総書記が閲兵した。北朝鮮が自ら“核保有国家”を名乗って以来、初めての軍事パレードで、本格的に開かれるのは15年ぶり。AP通信によると、パレードでは4種類48発のミサイルが披露されたというが、海外に配信された映像には制限がかけられ、全部は映っていなかった。
投稿者 38muko : 2007年04月26日 15:58
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