2007年04月15日
■ 北京五輪
北京五輪組織委員会は15日、約700万枚の一般向け入場券の販売を開始したと発表した。転売や偽物を防止するため電子チップがはめ込まれる。開閉会式入場券購入には各種個人情報のほか、顔写真の提供も求められ、他人に譲る場合は3日前までに所定の手続きを経なければならない。 75%は中国国内向けで、残りの国外向け販売は各国オリンピック委員会が担当する。中国の物価水準に応じて価格を安めに設定し、一般向けの最低は野球などの30元(約450円)。最高は開会式の5000元(約7万5000円)で、バスケットボール男子決勝の1000元が競技での最高額。販売収入で1億4000万ドル(約167億円)を見込んでいる。
1人が購入できるのは開閉会式1枚、陸上、水泳や卓球、バドミントンなど人気の高い競技、種目は2枚、ほかは3―5枚まで。開会式用の9万1000席のうち国際オリンピック委員会や協賛社向けなどを除く一般販売は約6万枚で、国内販売が2万6000枚。 北京15日共同
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投稿者 38muko : 2007年04月15日 21:15
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