2007年03月31日
 ■  オーラ岩盤浴マット
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花見や歓迎会のシーズンを迎え、警視庁は30日深夜から31日早朝にかけて、都内の主要幹線道路などで飲酒運転の一斉取り締まりを行った。警察官約370人を投入し、64カ所で検問を実施。酒酔い運転の検挙はなく、酒気帯び運転25件を摘発した。
今年の都内の飲酒運転による事故の死者は29日現在、5人で、昨年同期に比べ3人増加。ただ飲酒運転防止の機運の高まりなどで、事故件数自体は95件と、昨年に比べ約3分の1に減少している。 同庁は23日にも管内で一斉取り締まりを実施したほか、駐車場のある飲食店などで従業員が接客時に飲酒運転防止を呼びかける運動などを展開している。
金融庁の五味広文長官は19日の記者会見で、損害保険会社が販売した医療など第3分野商品で不適切な保険金の不払いが相次いで発覚したことについて、「保険自体の機能を果たしていない」と批判した。その上で「(保険料の徴収という)入り口から(保険金の支払いという)出口まで一貫して契約者保護の観点で注視したい」と述べ、引き続き監視を強化していく考えを強調した。
 金融庁は14日にこの問題で10社に行政処分を発動した。このうち東京海上日動火災保険と日本興亜損害保険の2社には3カ月の一部業務停止命令を出した。昨年6月に三井住友海上火災保険に第3分野で無期限の業務停止命令を出しているが、この違いについて「(今回は)一定程度、業務が改善されているという処分軽減事由があった」と説明した。
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2007年03月29日
 ■  納豆の原料となる大豆
納豆の原料となる大豆は、畑の肉とも言われるヘルシー食品だが、これに納豆菌を作用させた発酵食品である納豆は、栄養成分としては大豆そのものよりもビタミンB群(B1、B2、B6、B12、パントテン酸、ニコチン酸)の含有量が多い。とりわけB2は大豆の5倍も含まれるが、これは納豆菌が増殖するときビタミン類を合成するためである。
米を主食とする通常の食事から見ると、米のデンプン質が75%、納豆のたんぱく質35%、脂肪20%というバランスは絶妙で、非常に良い組み合わせだといえる。しかも発酵によって、煮豆なら65%程度だった消化吸収率が大幅に改善され、90%程度にもなる
納豆とは違いまだまだ認知されていない成分ですがオリゴノールは今ダイエットや健康を期待する方に注目される健康成分です。
 納豆が日本人の食事に登場したのは3000~4000年前の縄文時代と考えられ、奈良時代に完全に定着したものといわれている。今日残っている納豆の薬効に関する伝承としては、①納豆を常食していると結核にならない、②農繁期には納豆を食べよ、③納豆を肴に酒を飲むと悪酔いしない、④シラクモ(皮膚病の一種)には納豆のネバネバ(主成分はムチンという物質)をつけるとよい、⑤高血圧や心臓病に効く(リノール酸の作用)、⑥下痢が治る(納豆菌の整腸作用)、などのほか、乾燥させ粉末にした納豆を常用すると胃の調子がよいとか、風邪が治るといったものまで、非常に多くのものがあるが、これは納豆が古くから幅広く愛用されてきた証拠であるといえよう
 さらに納豆は大豆のタンパク質を酵素分解しているので、人体に不可欠の必須アミノ酸群を含んでおり、それが生理活動を活発にすると同時に、脳細胞の活性化を促す。勉強に集中する学生や、仕事がハードなサラリーマンなどには、うってつけの滋養強壮食ということができる。
 納豆の効用は栄養的な素晴らしさだけでなく、納豆菌自体の優れた作用に負うところが大きいことも、見逃せない要素となっている。その第一が整腸作用である。この作用は乳酸菌よりも強く、腸内の腐敗菌を押さえ込む時間も乳酸菌より長く続く。第二は、ある種の腸内有害細菌やウイルスに対して、相当の対抗性ないし抑止効果を持っていることである
 納豆菌に制ガン作用があるという研究発表もある。それによれば、ガン細胞を食い殺すT細胞を活性化するインターフェロンを、納豆菌が誘発するのだという。納豆には納豆菌によって作られるナットウキナーゼという酵素が多量に含まれているが、これが血液の固まりである血栓を溶かすことで、脳梗塞や心筋梗塞を予防するという学会発表もなされていることは興味深い。
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2007年03月28日
 ■  たまねぎ
○たまねぎ  ユリ科の1、2年草で、原産はイランといわれている。鱗茎が肥大した部分を食用とする。古代エジプトには早く伝わって一般的な食べ物として普及したが、後に、地中海地方からヨーロッパ全域に広がり、中世のドイツやイギリスでは重要野菜として扱われた。1347年に疫病が大流行したときに、ロンドンのたまねぎとニンニクを売っている店では、伝染を免れたと伝えられる。わが国では明治以降に普及した。
 現在、一般的に食べられているのは黄たまねぎ、赤たまねぎ、白たまねぎ、小たまねぎの4種である。黄たまねぎ(ストロングオニオン)は辛味が少なくサラダに利用される。白たまねぎは(マイルドオニオン)は辛味がやや少なく、サラダなどの生食用にされる。小たまねぎ(ペコロス)は黄たまねぎの成長を抑えて育てたもので、ピクルスや煮込み料理などに利用される。
 たまねぎの効能としては①高脂血症によって引き起こされる血漿コレステロールの上昇を抑制し、善玉コレステロールを増やす、②体内にある血圧上昇物質に対抗して上昇を抑えたり、利尿効果によって塩化ナトリウムの排泄を促進して血圧を下げる、③血小板凝集抑制作用があり、血栓をできにくくする(脳梗塞、老人ボケの予防)、④血糖降下作用、⑤去痰作用、⑥発汗作用などが上げられる。
 たまねぎを切ると涙が出るが、これは切断されるとたまねぎが持つ酵素が働き、涙を催す物質が生成されるからだ。これは切った直後よりも、そのまま1時間以上放置した後に強くなる。この辛味成分はアリルプロピルジサルファイドや硫化アリルなどのイオウ化合物で、硫化アリルはビタミンB1の吸収を高め、アリルプロピルジサルファイドは血糖値を下げる作用がある。イオウ化合物は、強い抗ガン作用があることでも注目されている成分である。また、たまねぎの黄色い色素であるケルセチンは高血圧予防に有効であるとされる。
 黄・赤・白・小たまねぎについて、イオウ化合物とケルセチンの含有量を比較すると、イオウ化合物は黄色たまねぎに一番多く、以下、小、赤、白の順で、ケルセチンは小たまねぎがトップで、以下、黄、白、赤の順となる。
日経新聞日本ハムファイターズオリゴノール骨髄移植推進財団All About毎日新聞東京大学日本航空任天堂
ルイボスティーは、アフリカ大陸最南端、南アフリカ共和国のごく一部の山野にのみ自生する針葉樹ルイボスの細かな葉を採取して発酵後、乾燥させた健康茶である。ルイボスは現地語で赤い灌木の意味だが、原住民は古くから不老長寿、万病への妙効を信じて愛飲してきたという。
 1900年代初頭にロシア系紅茶商人がヨーロッパへ紹介し、ついで1930年頃、現地の開業医で市長も勤めたイギリス系のP.F.ノーティエが品種改良の末、人工栽培による農産物化に成功した。味・香り・色彩ともに優れ、現在では同国の重要な輸出産品として、生産、加工、品質管理が政府の肝いりで行われている。わが国の健康茶の中では新顔に属する。
 飲み始めて比較的早くわかる効用として、便秘の改善、便の正常の変化(軟便は固く、固すぎる便は柔らかくなる)、腹部膨満感や痛みなどの改善が挙げられる。アトピー性皮膚炎や口内炎、ニキビ、イボ、肌荒れなどの改善、数ヶ月の飲用で高血圧、高血糖などが快方に向かった、精神的に安定するといった報告例が多いが、このような顕著な諸作用に対して、前田浩(熊本大学医学部)らが多くの研究成果を発表している。
 長崎大学医学部ではマウスの胎児から得た培養細胞による実験で、ルイボスティーの発ガン抑制作用を見出している。また、横越英彦(静岡県立大学食品栄養科学部)らはラットを用いた実験で、ルイボスティーの抽出エキスと茶葉粉末を投与することで、いずれの場合も血液中の中性脂肪を下げ、HDLコレステロールを上昇させることを確認した。これは、心臓疾患なと゜へのルイボスティーの寄与を示唆するものである。
 そのほかにも加齢による認知症(ボケ)の防止作用、肝機能亢進作用、抗菌・殺菌作用、便臭の改善作用、さらに新しいこととしては愛知医科大学と山梨医科大学との共同研究で、エイズウイルスの増殖を抑制する働きなども確認された。こうした各種作用の根底には、ルイボスティーが抗酸化作用ならびに活性酸素消去作用を持つことが指摘されており、その作用は他の野菜類などの数倍ないし数十倍にも達することがわかってきている。
 ルイボスティーのもうひとつの特徴は、緑茶やコーヒーと違ってカフェインは0、カテキン(タンニン)は微量だが、含有ミネラルは多く、特にリンとカルシウムが飲食物としては理想的な1:1の構成比で、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどが人間の体液組成比率と極めて似ていることが挙げられる。このことはルイボスティーが人体になじみやすく、細胞の活性化に寄与しやすいことを示していると考えられている。
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2007年03月23日
 ■  pidファイルを削除

Existing lock /var/run/yum.pid: another copy is running. Aborting.
でyumが動かないときは・・・・

これはプラグインの問題ではなく、何らかの事によって前回のyum実行時に強制終了してしまった為にpidファイル(ロックファイル)が残ってしまった物です。

# ps -ef | grep yum

上記を実行してyumプロセスが残っていなければ(「grep yum」は自分自身なので無視)、pidファイルを削除して下さい。

# rm -f /var/run/yum.pid

[user1@***** ~]$ ps -ef | grep yum
user1     3214  3198  0 15:49 pts/0    00:00:00 grep yum
[user1@***** ~]$ su
パスワード(P):
[root@***** user1]# rm -f /var/run/yum.pid
[root@***** user1]#

途中のプロセスデーター、cash などをクリアーする

yum clean all

2007年03月21日
 ■  ムラサキから肌のくすみを防止する化粧品成分

接着剤や化学薬品を製造する北海道三井化学は東北薬科大と共同で、道内に自生する薬草の希少種、ムラサキから肌のくすみを防止する化粧品成分を開発した。植物の細胞をプラントで大量培養し、化粧品大手に原料として供給する。バイオ関係事業で5年後をメドに売上高5億円をめざす。

ムラサキに含まれるポリフェノールの一種が、熱でたんぱく質と糖が結合するメイラード反応を防ぐ効果を持つことを確認した。日焼け予防や美白クリームなどに配合して肌に塗ると、くすみなどを防ぐという。

成分が多く含まれる葉の部分の細胞を取り出し、プラントで栄養分や酸素を与えて急成長させ、有用成分を大量生産する。天然植物の抽出物を使用するため、安全性も売り込む。糖尿病の合併症にも効果があるといい、機能性食品や医薬原料としての展開もねらう。

ムラサキは漢方医学では紫根と呼ばれ、皮膚疾患ややけどなどに処方されてきたという。ただ絶滅危惧種に指定されるなど希少性が高く、プラントを使用した細胞培養で大量生産につなげる。

2007年03月18日
 ■  サジーの薀蓄
我が家に届いたダイエット器具・・・ブルブル振動する優れものです。ダイエット器具の名前はビューティーマシンです。10分間乗っているだけで1時間分のトレーニング効果があるという運動嫌いの私には本当にありがたい健康器具です。テレビショッピングでよくやっている商品ですが、これほどまでにブルブル振動が身体に伝わるものだとは思っていませんでした・・・日頃の不摂生のせいで身体についた脂肪をこれでなんとか落としたいものです。

<<サジーの薀蓄>> サジーはナワシログミ科の多年草植物で、ユーラシア大陸全域、とくに中国黄河流域を中心に自生分布している。自然条件の厳しい乾燥した寒い山間部で育つことから、その強い生命力と、豊富に含まれる薬理成分によって、中国では珍しい果実、中国国宝とまで言われ、高い評価を得ている薬用植物である。サジーはまた、土壌流失の防止、自然環境の保全にも有効であることから、特に中国内陸山間部の経済発展を促進する重要な植物として期待されている。
 サジーの薬用植物としての評価は古く、唐の時代に編集された「月王薬珍」「四部医典」、清の時代の「晶珠本草」などの古典医学書に医薬用途が記載されている。1977年に中国衛生部が中国薬典に、サジーを薬と食物の両用品目として正式記載している。また、旧ソ連でも早くからサジーの薬理研究に取り組み、数多くの基礎研究と臨床実験を通じて、サジーの果実やサジー油の活性成分は160~190種類あることを見出し、いち早くサジーを正式な医薬品として認め、宇宙事業の医学部門においては宇宙飛行士の保険薬品にも指定している。
 60年代から始まった中国におけるサジーの薬理研究によると、サジーは果汁、果実油、種子油、葉など各部位に有効成分が含まれるが、果汁のビタミンC含有量は他の果物の含有量を全て上回っているという。また、種子油、果実油はビタミンEとβ-カロチンの含有量が高く、他に必須アミノ酸を始め、カルシウム、鉄、カリウム、亜鉛、セレンなどの微量元素やクマリン、ヒロカテコール、グリシン、ペタイン、5-オキシトリプタミンといった抗酸化物質や生理活性成分が含まれている。
 サジーの薬理効果として現在までに明らかにされているのは、①循環器疾患に対する効果、②虚血性脳血管障害に対する効果、③新陳代謝及び自己免疫系統に対する効果、④腫瘍・ガンに対する効果、⑤呼吸器疾患に対する効果、⑥消化器疾患に対する効果、⑦肝臓の保護作用、⑧各種炎症・皮膚再生効果、⑨脳代謝改善作用、⑩老化防止作用などである。
2007年03月16日
 ■  ブログ・・・・・
ブログ・・・・・今やブログは一般的に言う日記帳ではなく、いろいろな情報や新しいニュース、そして個々人では管理できないさまざまなテーマを提供するばしょとなっています。お勧めブログ、手前味噌ブログ、こちらは日々の生活をブログしているサイトです。お味噌やさんではありません(笑)。
About Japanは最新の日本での話題や情報をブログするサイトです。All aboutとは全く関係ありません。

日本マクドナルド、フランチャイズ主体に・直営店を転換
日本マクドナルドホールディングスは全国に約3800店ある店舗の運営形態を見直す。現在7対3の直営店とフランチャイズチェーン(フランチャイズ)店の比率を、直営店をフランチャイズオーナーに譲渡するなどして5年後をメドに3対7に逆転させる。直営店は多くの人員を抱え店舗投資も必要となる。
直営店の比率を下げることで新メニュー開発や効率的な食材供給体制の整備など本部業務に集中し、収益力の改善を目指す。
運営形態は総店舗数の維持を前提に進める。直営店を有力フランチャイズオーナーに10店規模で譲渡することや、新規に数十店から100店単位で経営できる大規模オーナーを開拓することで直営とフランチャイズの比率逆転を図る。
2007年03月13日
 ■  不完全燃焼によるCO中毒の死者数が最も多かったのは
経済産業省は13日、湯沸かし器やストーブなどのガス機器の不完全燃焼による一酸化炭素(CO)中毒の死亡事故が、1986年から2006年までの21年間で239件発生し、355人が死亡したとする調査結果を発表した。
火災やガス爆発などCO中毒以外のケースを含めた死亡事故の総数は433件で死者数は570人。不完全燃焼によるCO中毒事故の死者が約6割を占めており、ガス機器使用時の換気不足による死亡事故が多い実態が浮き彫りになった。

メーカー別(グループ会社を含む)で、不完全燃焼によるCO中毒の死者数が最も多かったのはパロマ工業で、続いて松下電器産業、リンナイの順だった。
リンナイ製湯沸かし器によるCO中毒事故を受け、同省が都市ガス事業者からの報告で把握する事故を集計。負傷者が出なかったケースを含めると、事故総数は3337件に上った。
2007年03月10日
 ■  米経済誌10億ドル

米経済誌10億ドル(約1170億円)以上の資産を持つ2006年版の世界富豪者リストが判明した。1位は560億ドルを持つマイクロソフトのビル・ゲイツ会長で、13年連続首位。同誌が1987年に実施した初回調査で世界一となった堤義明コクド前会長が圏外となったほか、インド人(36人)が日本人(24人)を初めて上回るなど、日本勢の退潮が目立った。

2位は著名投資家のウォーレン・バフェット氏(520億ドル)、3位はメキシコで通信事業を営むカルロス・スリム・エルー氏(490億ドル)で前年と変わらない。前年6位のマイクロソフト共同創業者のポール・アレン氏は事業投資の不振などで19位に転落。デルのマイケル・デル会長は株価低迷で12位から30位に落ちた。日本人の最高位は、58億ドルの資産を持ち129位になったソフトバンクの孫正義社長。

対象者が29人から24人に減るなど日本の低迷について、同誌のルイザ・クロール担当編集者は「不動産バブルの後遺症から抜け切れていないため」と説明した。(ニューヨーク=八田亮一) (米経済誌フォーブス)

2007年03月09日
 ■  拉致被害者家族、北朝鮮を強く非難・日朝作業部会終了

いつまで続く拉致問題拉致被害者家族、北朝鮮を強く非難・

日朝作業部会終了日朝国交正常化に関する作業部会が具体的な成果なく終了したことを受け、拉致被害者家族は8日夜、東京都内で記者会見した。家族からは北朝鮮の態度を強く非難する意見が相次いだ。 横田めぐみさん(失跡当時13)の母、早紀江さんは「命を無残に扱っておいて勝手に解決したと言われてもそうですかという親はいない」と北朝鮮を強く非難。「許し難いことをやっているんだと言い続けることが大切」と強調した。めぐみさんの父で家族会代表の滋さん(74)も「日本として主張すべきことは主張したが、具体的なことは何もなかった」と話した。

なかなか解決しない拉致問題・・・・残念ですね。

2007年03月08日
 ■  2島を基点に

麻生外相は安倍内閣発足直後「2島を基点に国境を分けるのは日本が反対し、4島はロシアが反対する。

中間である3島をロシアから返還する案が考えられる」と話している。 10月、モスクワで開かれた「日ロフォーラム」でも自民党の河野太郎衆院議員が3島返還論を申し立てた。しかしここを実質的に支配しているロシアの反応は冷やかだ。まだ政府次元で何の妥協案も出ていない。ロシア内世論も領土返還に否定的だ。ロシア世論調査基金が実施した調査の結果「千島列島南部4島を日本に返還してはいけない」という意見が99年47%▽2001年54%▽2005年67%--と増加している。 「断念できない豊富な資源」=北方四島紛争は日本の北海道とロシアカムチャツカ半島を結ぶ20の島のうち最南端の択捉、国後の2島と北海道北の歯舞、色丹2島をめぐる両国の領有権紛争だ。日本は1905年、日露戦争で勝利した後、ここを占領したが、第2次世界大戦で敗れるとこれを40年ぶりにロシアに渡した。日本が北方四島をあきらめることができない理由は、ここに大規模ガス田が埋蔵されているだけではなく、この地域が軍事的要衝地だからだ。

水産資源も豊かだ。 81年、日本政府は内閣会議で2月7日を「北方領土の日」に制定、北方領土問題解決のための法案も作った。

学校歴史教育はもちろん、92年からは4島に住むロシア人たちを相手に日本文化を教えている。昨年この地域で23回のロシア-日本相互訪問が民間次元で行われている。

 ■  記録的な暖冬

気象庁が1日に発表した今冬(昨年12月―今年2月)の平均気温は平年を1.52度上回り、1899年(明治32年)に観測を開始して以来、1949年(48年12月―49年2月)と並んで過去最高を記録した。

「記録的な暖冬」が数字でも裏付けられた。今冬の平均気温は全国153の観測地点のうち、8.6度を記録した東京(平年比1.9度高)をはじめ、大阪や名古屋、福岡など63カ所で観測史上最高を更新。

京都や青森など12カ所でタイ記録だった。期間中の降雪量は、北陸地方が平年の9%にとどまるなど、地域別降雪量は統計のある62年以降で最少を更新。

降雪地別では、平年の21%(72センチメートル)だった秋田など20地点で過去最少となった。東京では3月に入っても初雪が観測されておらず、今後も「降雪があるか微妙」(気象庁)という。

気象庁が記録的な暖冬の主因に挙げたのは(1)北極振動(2)エルニーニョ現象(3)地球温暖化の3点。

2007年03月02日
 ■  アレルギー性鼻炎

くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどはアレルギー性鼻炎(鼻アレルギー)の症状であり、花粉の飛散期に一致して症状がおこるため、季節性アレルギー性鼻炎(対:通年性アレルギー性鼻炎)に分類され、その代表的なものとなっている。目のかゆみや流涙などはアレルギー性結膜炎の症状であり、鼻炎同様に季節性アレルギー性結膜炎に分類されます。

花粉症(かふんしょう)は花粉によるアレルギー症状すべてをさすこともあるが、一般的には上記のように鼻および目症状を主訴とするものを指す。狭義では鼻症状のみを指し、目症状は結膜花粉症(または花粉性結膜炎)と呼ぶこともある。皮膚症状であれば花粉症皮膚炎(または花粉皮膚炎)、喘息であれば花粉喘息などと呼ぶことが多い。

現在の日本では花粉症のほとんどはスギ花粉によるものが大多数であり、単に花粉症といった場合、スギ花粉症のことを指していることが多い。

2007年03月01日
 ■  北方四島
日本政府がロシアと領有権紛争をしている「北方四島」(千島列島南部)を面積で均等分割する解決案を提示した。
麻生外相は13日、衆院外務委員会に出席、「島全体を占めないとしても4島が少しずつでも日本の領土に入るようにしなければならない」という前原誠治民主党議員の指摘に対し、北方四島を2等分する境を日本とロシアの国境とする案を出した。「択捉島の約25%と残り3島を合わせれば北方領土の半分になる。面積で計算せず2島、3島、4島で分割するのはとんでもない」と述べた。
早期妥結急ぐ日本政府が積極的に解決を模索する理由はプーチン大統領の任期中、すなわち2008年5月までにこの問題を解決しなければならないという判断からだ。麻生外相は衆議院で「プーチン大統領が強い権力を持っており、領土問題を解決する意欲があることから彼の在任時に解決しなければならない」と強調した。日本は特に2004年10月、プーチン大統領がハバロフスク隣近諸島をめぐる国境紛争地域を中国と正確に半分に分割する内容で合意した事実に注目している。日本政府と学界ではこの方式を北方四島にも適用する案を検討し始めた。
麻生外相は安倍内閣発足直後「2島を基点に国境を分けるのは日本が反対し、4島はロシアが反対する。中間である3島をロシアから返還する案が考えられる」と話している。 10月、モスクワで開かれた「日ロフォーラム」でも自民党の河野太郎衆院議員が3島返還論を申し立てた。しかしここを実質的に支配しているロシアの反応は冷やかだ。まだ政府次元で何の妥協案も出ていない。ロシア内世論も領土返還に否定的だ。ロシア世論調査基金が実施した調査の結果「千島列島南部4島を日本に返還してはいけない」という意見が99年47%▽2001年54%▽2005年67%--と増加している。 「断念できない豊富な資源」=北方四島紛争は日本の北海道とロシアカムチャツカ半島を結ぶ20の島のうち最南端の択捉、国後の2島と北海道北の歯舞、色丹2島をめぐる両国の領有権紛争だ。
日本は1905年、日露戦争で勝利した後、ここを占領したが、第2次世界大戦で敗れるとこれを40年ぶりにロシアに渡した。日本が北方四島をあきらめることができない理由は、ここに大規模ガス田が埋蔵されているだけではなく、この地域が軍事的要衝地だからだ。水産資源も豊かだ。
81年、日本政府は内閣会議で2月7日を「北方領土の日」に制定、北方領土問題解決のための法案も作った。学校歴史教育はもちろん、92年からは4島に住むロシア人たちを相手に日本文化を教えている。昨年この地域で23回のロシア-日本相互訪問が民間次元で行われている。